「緑茶でうがいを続けた子どもの7割近くが、風邪にかかりにくい」

 

こんな研究をされている先生がおみえになります。浜松医科大学医学部の野田龍也先生です。

 野田龍也先生の「緑茶うがい」のお話を聞き、社会貢献の意味も含めて三重県内の一部の保育園と幼稚園にうがい用の緑茶を提供させていただきました。

我が家にも小さい子供がいるのでよく分かりますが、一度風邪やインフルエンザにかかるとなかなか治りません。

少しでも子供たちの辛さから解放できるよう、伊勢茶かねせいは「緑茶うがい」を広めていきたいと考えています。

 

「うがい茶」を使っていただいた東員町の幼稚園から、うれしいお便りをいただきました。

緑茶うがい めちゃ効果 園児2万人調査 発熱減る

 緑茶でうがいを続けた子どもの7割近くが、風邪にかかりにくい−。浜松医科大健康社会医学講座の野田龍也(たつや)助教(35)=公衆衛生学=らの研究グループは、園児約2万人を対象としたうがいの疫学調査で、風邪などの発熱性疾患の予防効果を確認した。インフルエンザの流行が本格化する中、注目を集めそうだ。

 医学的にうがいが発熱を予防するかはほとんど検証されておらず、子どもに対する大規模な疫学調査は初めて。疫学の国際専門誌「ジャーナル・オブ・エピデミオロジー」に発表した。

続きはこちら≫ 中日新聞webニュース 2012年1月25日

子ども発熱割合低く

 「うがい」はやっぱり風邪に効く?――。毎日うがいをする子どもは、うがいをしない子どもより、風邪などの発熱性疾患にかかりにくかったという調査結果を、静岡県の浜松医科大の野田龍也助教(公衆衛生学)らがまとめた。

 うがいは日本特有の習慣とされ、風邪などの予防効果を疑問視する研究者も多いが、野田助教は「うがいには副作用もなく、安心して推奨できる」と話している。

続きはこちら≫ 読売オンラインニュース 2012年1月23日

 

 

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